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温根湯温泉  大江本家

温根湯温泉 大江本家

217室、1020名は泊まれるという大きなホテルです。

予約したときにはこんなに大きなホテルとは思わず、いざ玄関に入るとたくさんの会合の予約が「歓迎 ○○会様」などと書かれているのを見て、びっくり、正直失敗したと思いました。

でも、広々したお風呂と館内のあちこちにかけられた油絵などで、そんなにたくさんの人がいるとは思えないほどゆったりとした気分になりました。

浴室は、かなり広く、男女とも露天風呂だけでも2つずつありました。中は滑り台のある湯、ジャグジー、2つの大きな浴槽、そして、うたせ湯。サウナ(と水風呂)もあります。いろいろあるから楽しんでみてね、ということなのでしょう。

そんな意図からか、ボディシャンプー、洗顔フォーム、シャンプー類もいろいろ置いてあり楽しめました。

お湯はアルカリ性単純温泉。硫黄の香りがほのかにしてほぼ透明です。強い特徴はありませんが、ゆったりと入れます。滑り台のところとジャグジー以外はかけ流しでたっぷりのお湯で気持ちがよかったです。

女の人の風呂は3階、男の人は2階です。露天風呂からの景色もなかなかです。

そんなこんなで、ここでも帰るまでに5回入ってしまいました。

一つ難を言えば、その大きさのため、きめ細かいサービスが施設の豪華さにはついていっていないということ。たとえば、夕食はかなりいろいろ楽しめるものがでましたが、その名前を教えてくれるということはありませんでした。土地のものなども出してくれていたので、運んでくるたびに名前を教えてくれればさらに楽しめたのにと思いました。

でも、従業員の方の態度は決して悪くはありません。同じ大きな規模でも、○○観光のような大型のレジャー型の温泉とは違い、落ち着いてお湯を楽しむことができました。

(以上の記事は2005年08月14日に「スランになりたいな」にかいたものです)
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くっくです。この名前、鳥ということでつけたほかはなんの意味もありませんが、気にいってます。カウンターの数字は「スランになりたいな」からのものです。数字が消えてしまうのはちょっと悲しかったので……。「スランの本棚」のカウンターはこれから7700をひいたものです(^^ゞ

キアです。ヴォクトの「スラン」に出てくるなかなか重要な登場人物キア・グレイの名前から拝借しました。ペットの名前に使われたと知ったら怒られそうです。
スランについて
ブログ「スランの本棚」のスランはヴォクトの古典的名作SF「スラン」からとりました。 スランというのは、新人類で、人の心を読むことができたり、知覚力や知力が現(?)人類よりはるかにうわまわっています。迫害され、表舞台からは姿をけしています。主人公のジョン・トマス・クロスはまだ9歳のスランの少年。人類や無触毛スラン(スランには触毛があるんです)に対して憎悪を持ちながらも、成長し能力が成熟していくなかで共存の道を模索していきます。 ね、なかなかいい感じでしょう。 前の「スランになりたいな」を始めるときに、たまたま「スラン」を読み返していたため勢いでつけました。勢いでつけたわりには気にいっています。 でも、この「スラン」絶版になっています。さびしいなあ。 ちなみに、昔アニメにもなった竹宮恵子の「地球へ」の主人公、ジョミーは、この「スラン」の主人公ジョン・トマス・クロス にちなんでいるそうです
                
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