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  • 2008.11.03 Monday
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父兄様なんて、お久しぶり?

この春中学に入る娘のところには、通信教育や塾からの募集のはがきが、よくまいこみます。
たいてい、そのままゴミ箱行きなのですが、今回ある塾からの春期講習のはがきを捨てようと思い、ふと宛名を見ると、
「○○様(娘の名前です)」
その横に、
「御父兄様」
と。

「御父兄様?…ごふけいさま?」

「父兄」なんて、最近、めずらしいお言葉。
昔は、学校からのプリントには、
「父兄各位」
なんて、よく書かれていました。
参観日は、
「父兄参観日」
だったし…。
「父兄の皆様」
なんて言葉もあったかも……。

でも、だんだん
「父母各位」
「父母参観日」
「父母の皆様
に変わっていきました。

そして、最近では、家庭の事情に配慮して、
「保護者」
という言葉を使うことが多くなっています。

「保護者参観日」
みたいな感じです。

なのに……いまどき、「父兄」?

珍しい〜! と、思わず、見とれてしまいました。

と、ここまででブログを終えるつもりだったのですが、こだわりのぱいぽ、つい、「父兄」という言葉をgoogleで検索すると、出る出る出る……。
昔の記事ではなく、つい最近の記事にも、思いっきり使われていました。

札幌と他の地域は、もしかしたら違うのかも……と思ってしまった出来事でした(^^ゞ

おばさんの背って、伸びる?

「なにをたべてきたの」について書いているとき、自分をふりかえって不思議なことがあるのを思い出しました。

実は、私ぱいぽ、2年ほど前に背が伸びていることに気づいたのです。
はるか昔、22歳の就職時の健康診断で158.8cmだったのですが、それは、高校生ぐらいから変わらない身長でした。
そのあとも、健康診断ではかるときは、159cmといわれ続けていたのですが、2年ぐらい前、ふと、身長をはかってみると、160cmに……。
気のせいかと思ってみたけど、この間、保険の健康診断で160.1cmでした。

朝はかるのと、夜はかるのは、違うっていうけど、いずれもほぼ同じ時刻です……。

ほんとに背が伸びてる?
自慢じゃないけど、って自慢ですが(^^ゞ 去年人間ドックに入ったとき、骨密度をはかってもらったら20代の水準をはるかに上回っていたのです。
もしかして、それが原因?

それとも……。
こっちの方が可能性が高いけど、足の裏にお肉がついた?

どっちかな?
どっちにしろ、念願の160cmになったことはうれしいのですが……(^^ゞ

ちなみに、ぱいぽの現在の年齢は、子どものころ、「ウルトラマン」や「帰ってきたウルトラマン」「タイガーマスク」「ひょっこりひょうたんじま」を見ていたというところで、ご推察ください(^^ゞ

卒業式の来賓を校長が選別…

朝日新聞の2007年3月10日の朝刊に出ていた記事、「卒業式来賓校長が選別」「恩師でもお断り」を読んで書かずにはいられなくなりました。

今春の東京都立高校の卒業式で、転出した元担任が来賓として出席できない事態が相次いでいるようです。ただ招待をしないだけではなく、「出席しないで」と要請された人もいるとか。

東京都の教育長が昨年3月の都議会で、来賓について「校長が慎重に検討し、適切に人選するよう各校に指導する」と答弁したことを受けて、校長が来賓を選別したということです。

その根底には、君が代の問題があるようです。君が代斉唱のときに起立しなかった職員がいたので、その人を含むほかの転出者全員を招かなかったとか……。

そのため、卒業式の会場の外で待って生徒にお祝いの気持ちを伝えた元職員もいたそうです。

来賓としての出席はできないにしても、一般の父母にまじっての出席でもいいのかなとも思いますが、なかなかそうはいかないでしょうね。

こういうことがなければ、日の丸・君が代を問題視する気など全くありません。
でも、一つの考えをそれが絶対だと上から強制することが、こわいです。そして、反発をしてしまいます。いったい、何を目指しているのかと。それこそ、いつか来た道につながりそうな気がするのです。

起立しないことが、式をこわす行為だと批判をするかもしれません。でも、戦後何十年、そういう行為があっても、それは式をこわす行為にはなっていなかったと思います。自分の子どものころにもそういう方がいたかもしれませんが、だれも問題にしませんでした。
それが問題になったのはいつからでしょう。

そのうち、保護者も起立しない人は退席になるのかな……それとも、周りの目がきびしくて立たずにはいられなくなるのかな……それとも、起立しない人がいるから、保護者は呼ばない?……。

卒業式で起立しないことが、そこまで問題になることが問題な気がします。
私としては、朝日新聞、1面でのせて問題を提起したっていいじゃない、と思っているのですが……。そういう時代じゃないのかな…?

パヴロフの絵本「茶色の朝」の主人公のように、あとで後悔するのがいやなので、書いてみました。

トラックバック…こんなのなら許せちゃいました

トラックバック、頻繁に来ているので、関係のないものについては見つけるとすぐ削除しています。「えいっ」と削除をクリックして、そのトラックバックが、なくなると「ふっ」とちょっとニヒルに笑う……ちょっとした快感です。

昨日「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」を投稿しました。それに早速ついていたのが、「道後温泉古湧園」からの「道後温泉古湧園のご紹介」です。

温泉は好きなもので、思わずクリックしてしまいました。ちゃんとした「ご案内」でした。
でも、何故、この記事に?と、考え込んでいると……。
ふっと画面を見た娘が、
「ああ、おじいちゃんだから温泉なんだね。」

そうか!
おじいちゃんには是非入ってもらいたい温泉なのか!
もしかして、「おじいちゃん」というキーワードの入っている記事には全部送っているのかもしれません。

でも…「おばあちゃん」は?
「おばあちゃん」のつく本を探さなくっちゃ、と、思わず考えてしまいました(^^ゞ

とりあえず、意図はわかった(というか、勝手に解釈しちゃった)し、私の母が道後温泉の近くの北条の出身ということもあって、なんだか親近感を覚えて、このトラックバックはこのままにしておくことにしました。

というわけで、よろしければ、このTB、クリックしてあげてください(^^ゞ

築地移転にびっくり

そっかあ、東京のしかも中央区の方とかには、いまさらという話なんでしょうね。
テレビで移転問題にかかわっての築地関係者のデモの話を見て、関連のサイトをめぐってみたら、出る出る……。こんなに前からそんな話があったんだと、びっくりしました。

移転先の土壌がひどく汚染されているという点が特に問題のようですね。他にもいろいろありそうですが……。
計画では汚染された土壌を2mほって、4.5m新しい土を入れ、その上をさらに舗装するとか……。安全は確保されたと知事は言っています。……でも、食にかかわることですものね……。そういえば、その関係の本を読んだばかりなのでどうしても考えてしまうのですが、地震に伴う液状化の問題とかは、どうなるのでしょう?

先が見えないというか危ういことには、手をつけないほうがいいんじゃないかな。と、これは私の気持ち。原発問題なども廃棄物の処理の見通しがまったくないなか見切り発車して、今大変なことになっているし……。国家百年の計というには、あまりにも行き当たりばったり。この築地問題だってそうなる可能性はありそうです。

これは今朝のテレビでコメンテーターが話していたのをそのまま受け取ると、今は流通の仕方が変わりつつあって、築地は今の広さでも大丈夫だろうということ…それならこんなに強引に移転しなくてもいいのじゃないかしら……。

私は北海道の人間。渦中の人から見たら、はたでわいわいと無責任なことを言っているように思うでしょうね。でも、一応日本の首都であること、日本の食に関する問題であることを考えると、ちょこっと考えを書いてもいいかなと、思って書かせていただきました。

それにしても、移転先の土壌の汚染のすごさにはびっくり。築地の移転がなかったら、そのままにしておくつもりだったのかな……それにも、びっくりです。

忍ぶれど

小6の娘が漢字のテストを持ち帰ってきました。
表の点数は置いておいて(^^ゞ
裏を見ると、和歌が4首印刷されていました。

「ひびきあう言葉」
という題名で、百人一首から4首選んで書かれていたのです。

それがなかなかすごい…と、思うのはぱいぽだけかな?

  ひさかたの光のどけき春の日に
     しづ心なく花の散るらむ

  忍ぶれど色に出にけり我が恋は
     物や思ふと人の問ふまで

  寂しさに宿を立ち出でて眺むれば
     いづこも同じ秋の夕暮れ

  瀬をはやみ岩にせかるる滝川の
     われても末に逢はむとぞ思ふ

4首のうち、2首までが恋のうた。
しかも、1首が忍ぶ恋 で もう1首が、今は別れても将来は必ず会おうといううた なんて、なかなかすごい。

娘の好きなうたは、「寂しさに」だったので、ちょっとほっとしたぱいぽでした(^^ゞ

携帯メール、苦手です

息子が入っている野球少年団の連絡網は携帯のメールで回ってきます。
なのに、お電話をいただいてしまいました。
「メール、見ましたか?」
と、連絡網の私の前の人から。
ちゃんと回ったかどうかの確認のために、メールが届くと送ってくれた人に「届きました」と返信をすることになっているのです。

あわてて携帯を取り出すと、メールの着信のしるしは出ていません。でも、受信トレイを開くと、ちゃあんと来ていました。
……昨日に……。

昨日は遠出をした小6の娘に貸していたので、気がつかなかったのです(^^ゞ

でも、実は「届きましたか?」という電話はこれで3回目。
悪いな〜と思ってはいるので、メールに注意は払っているのですが……。
携帯って、ほんとに使わないんです。

ぱいぽの場合、携帯の使用頻度は、
 開かないでただ時計を見るのを100とすると
 アラーム 10(目覚まし時計かわりです。バイブ設定にしておくと他の人をおこさないので)
 電話 10
 タイマー 0.4
 カメラ 0.4
 メール 0.3
といった感じ。
インターネットにいたっては、半年に1回使うかどうかです。
いろんな機能がついているのにね。

そのぱいぽにメールの連絡網なんて……!
 
返信が、また、大変。
「届きました。」と、打つだけで四苦八苦。最近は「と」と打つと、「届きました」と選択肢がでることがわかったので、なんとかなりますが……(^^ゞ
「。」なんて、何回押しすぎて通り過ぎることか……。……打っているうちに、だんだん機嫌が悪くなるのが自分でもわかります。
連絡網のおかげで少しずつ慣れてきたとはいえ、やっぱり自在に打てるパソコンのキーボードの方が百倍もいい!

文明の利器とはいえ、ぱいぽのような年齢の人の中には、ぱいぽと同じようなタイプの人がけっこういるのでは、と、思っているのですが、どうでしょうか(^^ゞ

本物と同じところはどこでしょう?

ブログ村の「本ブログ」に登録しています。ブログ村では、メンバーは自分の写真や画像を登録できます。登録すると、記事のリストの横など、いろいろな場所に登録した画像が表示されるのです。
「スランになりたいな」のときは、自分でつくった画像を登録していました。「スランの本棚」でもそれを使ってもよかったのですが、いまひとつ気に入りません。

う〜ん、どうしようかな〜。考えていると、何年か前に年賀状にのせるために娘に作ってもらった画像があったことを思い出しました。彼女がかいたものをスキャナーでとりこんでペイントで色をぬったものです。
おお、いい考え!

探し出してみてみると……。
……!……かわいすぎる!
20年前ならともかく、わずか2、3年前の私がこんなわけはない……。
……こんなの年賀状に使ったの?
……赤面しました。

でも、使っちゃうことに決定!ブログのなかぐらいかわいく過ごしてもいいよね(^^ゞ

といっても、いくらなんでもそのままでは気がとがめたので、ペイントで画像を横にひきのばしてみました。
……ちょっといい感じです。
もうちょっと横にひきのばしてみました。
……だいぶ本人に近づいてきました。
さらに、もう少し……。
……あれ、さらに似たけど、かわいさが消えてしまった……。

……もとにもどしました。ちょっと細すぎ、かわいすぎるけど、まあ、いいとしましょう。

mamadesuそんないきさつで登録したのが、左の画像です。
ちなみに、本人に似ているところは、
髪をしばっているのと、眼鏡をかけているところだけです(^^ゞ

小学校の国語の教科書って難しい

パトリシア・ポラッコの「彼の手は語りつぐ」という絵本をやっと手に入れて読みました。
bincaさんに教えてもらって長い間気になっていたんです。
この本については、いずれ書きたいと思いますが、南北戦争に参加した白人の少年(これは作者の祖父の祖父にあたります)と黒人の少年のほんの短い出会いと別れをえがいたものなのだけど……最後の1文を読むと何度読み返しても涙がこみあげてきます。

つい感情が高ぶってしまいました(^^ゞ
この本の話を詳しく書く楽しみはあとにおいておいて…。

時代の背景を含め、ずいぶん難しい本だと思うのです。
「これは小学生というより、中学生、高校生、大人向きかな〜」
なんて思って、家に帰って小学6年生の娘に見せると…。
「この本、教科書にのっていたよ」

「え〜、ほんと?見せて?」
「たぶん、本の紹介のところだと思う。」
と、言いながらごぞごぞと出して見せてくれました。

ほんとだ。「本はともだち」という紹介コーナーで紹介されていました。

「…わかるの?」
「う〜ん、読んでみる」
ひとしきり読書タイムのあと、
「ピンクスのことを語りついでいこうってことだね」

う〜ん、本当にわかったんだろうか……?

とりあえず、それ以上追求することなく、教科書「上」「下」両方ぱらぱらとめくりました。考えてみると、かなり高度な教材がのっています。

小6の国語「下」の物語教材は、宮沢賢治の「やまなし」と立松和平の「海の命」の二つ。……ちょっとすごくないですか?

自分の子どもの頃の6年生の最後の教材は、遠藤周作の「白いふうせん」でした。
あれと比べると、デコレーションケーキとショートケーキの差ぐらい、程度が違っているような気がします。
といっても、わたしにはショートケーキの方が向いていました。デコレーションケーキなら消化不良をおこしたかも。

…小学校6年生の最後の教材。名作に触れさせたいという心意気はわかるけど、もう少し年相応の、心に寄り添うものでもいいんじゃないかな〜。と、思ったぱいぽでした。

「やまなし」は好きだけど、あれを勉強して宮沢賢治のほかの作品を読もうという気になるとも思えないし…ね。

RSSリーダーっていいものだったんだ

RSSリーダー。ほとんどの人には当然の機能ですね。
でも、ぱいぽは、ずーっと、「どうしようかな〜」と、思いながら使っていませんでした。なくても、お気に入りやリンクで行けばいいので、そんなに不便を感じなかったんです。

今回、新しいブログを始めようとブログ比較をしているいろいろなサイトを回っているうちに、そこで「便利だよ〜」と何箇所かで紹介されているのを見ました。

新しいことを始めるときって(ぱいぽの場合はジュゲムブログを始めたこと)、ついでに他のことを始めるしきいも低くなるものですね。
…そういえば、家を建てたとき、夫が普段なら絶対に買わないすっごく高い掃除用具一式を買いましたが、それも気にならなかったし……単に、金銭感覚がマヒしていたとも言えますが(^^ゞ

ということで、そこで紹介されていたgoo RSSリーダーのサイトにえいっととびこみ、えいっと登録して、えいっと始めたわけです。

始めてみると……いや〜、いいものですね〜。
お気に入りのブログを開いてそこをぽちっと登録してOK。そのブログの更新状況がすぐわかるんですものね。キーワードを登録しておくと、それに関連した記事を読むことができるし……。

携帯電話もなければなくてどうってことなかったけど、持ってみると今では家族そろって外出する際にはなければ不便です。
どうやら、RSSリーダーもそうなりそうな予感です。

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くっくです。この名前、鳥ということでつけたほかはなんの意味もありませんが、気にいってます。カウンターの数字は「スランになりたいな」からのものです。数字が消えてしまうのはちょっと悲しかったので……。「スランの本棚」のカウンターはこれから7700をひいたものです(^^ゞ

キアです。ヴォクトの「スラン」に出てくるなかなか重要な登場人物キア・グレイの名前から拝借しました。ペットの名前に使われたと知ったら怒られそうです。
スランについて
ブログ「スランの本棚」のスランはヴォクトの古典的名作SF「スラン」からとりました。 スランというのは、新人類で、人の心を読むことができたり、知覚力や知力が現(?)人類よりはるかにうわまわっています。迫害され、表舞台からは姿をけしています。主人公のジョン・トマス・クロスはまだ9歳のスランの少年。人類や無触毛スラン(スランには触毛があるんです)に対して憎悪を持ちながらも、成長し能力が成熟していくなかで共存の道を模索していきます。 ね、なかなかいい感じでしょう。 前の「スランになりたいな」を始めるときに、たまたま「スラン」を読み返していたため勢いでつけました。勢いでつけたわりには気にいっています。 でも、この「スラン」絶版になっています。さびしいなあ。 ちなみに、昔アニメにもなった竹宮恵子の「地球へ」の主人公、ジョミーは、この「スラン」の主人公ジョン・トマス・クロス にちなんでいるそうです
                
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